桐屋 権現亭(きりや ごんげんてい)

そばで有名な山都町宮古地区の出身(ちなみに私の義父もここ)あいづのそばといえばの「唐橋宏」さんのお店がここ。
政府認定の福島県で唯一の「観光カリスマ」連日多くのお客様でにぎわっています。
15年6月にOPENした新店舗で内装にもふんだんにこだわって、しかもバリアフリー、4種類のそば、食材に拘った居酒屋メニュー、会津を中心に2~30種類の日本酒、本格焼酎も楽しめます。
HPもリンクしてありますのでご覧下さい。
私があれこれ言うより百聞は一見一食にしかず。どうぞ。

会津若松市上町2-34
電話 0242-25-3851


第9回ほっぺ酒の会~鶴乃江酒造を囲んで

11月2日、15名のお客さまをお迎えして開催致しました。
蔵元さんにとっても会津の地ではなんと初!!何かとばたばた致しましたが、終始笑い声の絶えない楽しい宴に成りました。お客さまは勿論、蔵元も大変満足頂いた第9回でした。

会州一醸造元 山口合名会社

会津若松市相生町にあります、会州一(かいしゅういち)酒造さんです。
一度廃業されまして、復活して今年が2期目の造りになります。
蔵にお邪魔して参りました。

以前と比べて極端に小さくなった仕込蔵は60坪の敷地に蔵自体が43坪という大きさ。ここに事務所、貯蔵の冷蔵庫、タンク10本、麹、室、ヤブタ、ボイラー、もと場、瓶詰め機等すべてあります。酒蔵を御覧になった事のある方はわかられるかと思いますが、機械一台、タンク1本にしても相当の大きさがあります。杜氏曰く自称日本一小さい仕込蔵だそうです。
60センチのスペースを確保する為に壁も抜きました。プレハブの冷凍庫を改造し、オールステンレスの麹室を作りました。
機械を退かしながら作業し、次の作業の為にそこをまた片付ける。仕事に2,3倍時間と労力のかかる、大変な仕込場です。

スタッフは社長に杜氏、他は季節のパートの方で、私の同級生のお母さんもいらっしゃいました。
仕込タンクは4本、うちサーマルタンクは2本。全て1000kの仕込みで年間28KL(一升瓶で16000本弱)生産します。
貯蔵、冷蔵庫もスペースの確保が出来ないので、春までは生酒でドンドン出荷を続けていくとの事。
杜氏さんのお言葉「この蔵での作りも2シーズン目、仕事をこなしながら理想を目指し模索の日々。小さい分、蔵人の気持ちも一つになり良い酒を目指しています。」

会州一醸造元 山口合名会社
〒965-0031 会津若松市相生町7-17


第十回ほっぺ酒の会

21年3月15日(日)宮泉酒造より、宮森専務と専務の同級生でもある蔵人の山口武久さんをお迎えして楽しい宴になりました。
専務渾身の「写楽」シリーズを中心に、純愛(じゅんあい)仕込みを熱く語って頂きました。
恒例のじゃんけん大会も盛り上がり、記念すべき第10回目を飾りました。


会津娘 田植え2009

5月24日行われました。

今回も総勢140名!!大変賑やかなイベントとなりました。
今回も市内はじめ、遠くは大阪、大分から。皆様大変お疲れさまでした。
新しい出会いも多く、意義のあるものでした。
蔵元様、ご参加されました皆様に御礼申し上げます。

米作りから始まる「会津娘」の酒つくり、ガンガン飛ばしてまいります。
皆様今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。

追記
フォトコンテストお申込皆様お待ちしておりますね
http://www.hechima.co.jp/~souta/photocon/aizu_musume_photo2.html