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8月15日(火)お休みします

毎度植木屋WEBご覧頂きまして誠に有難うございます。来る8月15日(火)は御盆休みを頂きます。実店舗・WEB業務ともにお休み致します。ご迷惑をお掛け致しますが、何卒宜しくお願い申し上げます。


スノードロップブルーベリー&天明梅酒登場


お盆に間に合いました、天明曙酒造さんよりスノードロップブルーベリーと天明梅酒が届いております。
■スノードロップ・ブルーベリー■
度数:5%
原料:ヨーグルト(会津中央乳業産)、日本酒(会津坂下産瑞穂黄金65%精米)、ブルーベリー(北会津産)、ブドウ糖液、クエン酸
管理:要冷蔵(火入れ1回)
賞味期限:ビン詰め日より2カ月
本体価格:3,342円(1.8L)、1,671円(720ml)、862円(360ml)
スノードロップ第3弾「みのり農園」ブルーベリーです。会津坂下町で栽培される「瑞穂黄金」100%使用の日本酒と、会津中央乳業さんが会津の原乳だけ使用し特別に製造したヨーグルト、そして北会津村みのり果樹園・成田和子さんが育てたブルーベリーを蔵元が一緒に手摘み、ペースト化してブレンド。「日本酒ベースのヨーグルトリキュール・みのり果樹園ブルーベリー」に仕上げました。ブルーベリーの特徴を生かすために皮ごとペースト化。保存系の添加物は使用しておりません。ヨーグルトの酸味とブルーベリーの甘味と酸味が最高です。

■天明曙色梅酒[白]2017■
あけぼの色うめしゅ-アケボノカラー-]

仕込み:27By
原材料:日本酒(山廃純米酒)・梅・液糖
梅使用割合:県内産高田梅40%、青森産豊後梅60%
度数:7度
火入れ:1回
本体価格:3,500円(1.8L)、1,750円(720ml)
蔵元案内より・・・氷結させた梅を曙酒造が仕込んだ味わい深い山廃純米酒で漬け込み、0-3℃の冷蔵庫で1年間低温抽出させました。新しいチャレンジも曙酒造っぽくカラー(color)を大切にして行きたいと考えます。曙酒造の「あけぼの」「天明」、ともに朝日が昇る暖かい空の色からネーミングのイメージをしています。朝日が昇る空のような暖かい色をしています。日本酒への入り口にもなってほしいと考えます。曙酒造鈴木家の家紋が丸に梅鉢。そしてタンクに仕込まれる梅の様子、真ん中は朝日をイメージしております。白ラベルは酸味が主役のライトで酸っぱい梅酒に仕上げました。山廃純米で仕込みましたのでよりCUTEな酸味が特徴です。昨年の梅が不作だった為、製造数量が大幅に少なくなりました。貴重な天明梅酒、どうぞご賞味ください。

そして明日「zine swap meet camp tour」、植木屋商店駐車場にて開催です。(2013年より、大阪で始まったZSMC、4度目となる今回は、ZSMCスタッフがバンに乗り込み全国を廻りながらの移動販売、主要都市での展示を目的とした形で開催致します。 手作りやミニマムな部分にも良さを持つ”ジン”での表現は、なかなか遠方の人達の目に触れる機会が少ないかもしれません。私たちは今回のツアーを通じて、日本全国様々な街で、様々な人達に全国のアーティストから集まった手作りのジン、グッズを発信する場をつくりたいと考えています。 あなたの街で、お会いできることを楽しみにしています。)

時間は12:30~19:30まで。お酒とは関係ございませんが、興味のある方は是非どうぞお越しください。詳細は上の画像をクリック頂きインスタ・ツイッター等で御確認下さい。


寫樂純米大吟醸極上二割

原料米:兵庫県六甲産特A地区山田錦20%精米
火入れ:1回(要冷蔵)
度数:16度
仕込水:磐梯山系伏流水
酵母:F7-01(うつくしま夢酵母)、協会K1801
貯蔵方法:搾った酒を、そのまま1回の火入れで瓶詰め瓶貯蔵致しました。火入れ急冷をし、旨み、高品質を逃すことなく瓶に詰め込みました。
本体価格:20,000円(720ml)

宮泉銘醸さんより寫樂です。昨年より二部磨きを上げて「写楽純米大吟醸極上二割」登場です。好適米の中でも最高品種である特A地区「兵庫県六甲産山田錦」を使用し20%まで精米致しました。平成28酒造年度製造の極上の1本に仕上げました。11日店頭にて発売致します。発送も承りますので直接お店までご用命ください。何卒宜しくお願い申し上げます。

そして定番の寫樂純米酒明日11日開店より店頭にて販売致します。御問合せも多く早めの完売が予想されますので、どうぞ宜しくお願い申し上げます。


本日の入荷


お盆に合わせて、お願いしていたお酒が届いておりますのでお知らせいたします。まずご紹介するのはここ数年お願いしております会津娘さんより「真夏の花さくら」です。
■会津娘花さくら純米吟醸にごり氷温熟成■
春のお酒「花さくら」を是非夏に飲みたい!と言うことで蔵元にお願いして熟成させて頂きました、夏の花さくら・氷温熟成です。植木屋限定1.8L80本の販売です。言わずもがなお早めにどうぞ。
麹米:会津産 五百万石50%精米
掛米:会津産 五百万石50%精米
アルコール度:16度
日本酒度:-1~±0
酸度:1.5~1.6
本体価格:\2800(1.8L)
會津産五百万石米を大吟醸クラス50%精米で仕込みました1回火入れうすにごり酒です。春先のコメントです。「瓶燗・急冷にてしぼりたて感を活かした1回火入れの純米吟醸のうすにごり酒です」との蔵元のコメントの通り、若々しさもあり、大吟醸の風格を感じさせる非常に上品で繊細な旨味、清らかな雪どけ水を思わせる會津に春の訪れを告げるお酒です。1回のお買いものに付き1本の販売とさせて頂きます。

続きまして天明さんからも植木屋スペシャルです。
■別注天明BangeYamada火入れ■
スペック:純米吟醸無濾過1回火入れ
原料米:会津坂下町御池田地区産山田錦55%精米
酵母:協会9号
アルコール度数:16.0度
火入れ:1回(熱酒急冷)
本体価格:3,000円(1.8Lのみ)
昨年27Byこのお酒を植木屋頒布会でお配りし、お陰様で大変好評を頂きました。今期28Byを植木屋スペシャルとして一般販売させて頂くことになりました。
蔵元より~
「自分たちと同じ土地で育ち、そこに立ち、同じ風に吹かれ、同じ陽に当たり育った米を使いたいと言う、天明の将来に向けた自然な思いを見据えたお米がこの「会津坂下産山田錦」です。会津坂下町御池田(あいづばんげまちおいけだ)にある蔵元鈴木孝教(孝市くんのお父さん)さんのご実家の田圃で、自分達の手で育てられた山田錦、通称「タカシ米」。2005年から栽培が始まり、2007年より限定流通で展開が始まりました。
今期も蔵人全員で育てました。55%まで精米した純米吟醸酒、天明らしく協会9号を使用。上槽は2月。通常は無濾過生原酒で出荷する半熟生ですが、このお酒は無濾過の1回火入れ熱酒急冷殺菌と言うバージョンです。」
製造方法からしてワインほど味わいに表れ難いでしょうが、日本酒にとってもテロワールと言うものが今後大変重要となっていくだろうと考えます。原料米をはっきり明記することへの責任と誇りが、アイデンティティの確立と、天明ブランドの未来を背負っています。味わいとしては「真夜中の純米酒」をイメージしました。一番深い話の出来る深夜まで飲み続けられるお酒、一番良い時間に味わいたいお酒です。熱酒急冷による適度なフレッシュさ、大吟醸の品格を漂わせながら味わい深く綺麗に流れていく辛口の純米酒。冷や・常温・御燗と幅広い温度帯で楽しんで頂ける最高の仕上がりです。

https://www.facebook.com/media/set/?set=a.1315978261844020.1073741842.100002955777295&type=1&l=e3ea43bb97 
おまけです。8月3日北宮諏方神社祭礼本祭でした。皆様今年もお世話になりました。写真を撮りましたのでどうぞご覧ください。フェイスブックのアカウントをお持ちでない方、どなたでもご覧になれます。上の写真、リンクをクリック下さい。


會津どぶろく「Guminokihara」


お盆前に間に合えばと思っていたお酒が、良いタイミングで届きました。植木屋特注會津どぶろく「Guminokihara」になります。
3社合同企画の美山錦純米吟醸の酒米を栽培されております市内河東町の農家・民宿経営の「谷邦弘」さん。このお酒は、谷さんにお願いしまして誂えて頂いた、谷さん栽培の「五百万石」米100%で仕込んだドブロク瓶燗火入れになります。

谷さんの田んぼは会津若松市河東町八田株梗木原。https://www.google.co.jp/maps/@37.5411484,139.9851698,17z  盆地を見下ろす山際の集落。背中には宝の山会津磐梯山がそびえ立ちます。

会津若松市は平成24年「どぶろく特区」の認定を受け、基準をクリアした方がドブロクを製造できるようになりました。谷さんも数少ないその一人でいらっしゃいます。
かつては各家庭で広く製造されてきたドブロクですが、酒税法の改定で免許が無いと密造酒扱いされる様になりました。
にごり酒との違いを良く言われますが、お酒を搾る際漉すのがにごり酒、漉さないのがドブロクになります。ですのでドブロクは瓶中米粒が泳いでおります。

製造者:農家民宿株梗木庵 谷邦弘
福島県会津若松市河東町八田字株梗木原183

品目:その他の醸造酒
原料米:会津河東町産五百万石100%
原材料:米(会津産)、米麹(会津産)
度数:15度
火入れ:1回(瓶燗火入れ)
管理:常温(開栓後は要冷蔵)
製造日:平成29年8月
賞味期限:平成30年1月31日
瓶詰め本数:約20本
本体価格:2,800円(1.8L)

全国に名を轟かす福島県ハイテクプラザ鈴木先生の指導の下、完成した1本です。ただ吟醸・大吟醸を目指すのではなく、田舎の民宿で飲める素朴なドブロクの味わいを表現致しました。60kのタンクで仕込むので1回で仕込める量は一升瓶で2~30本です。日本酒と併せて広く流通してもらえるように、本生ではなく瓶火入れ1回で一升瓶に詰めて頂きました。本数が少ないので、継続的に製造を御願いしていく予定です。

肝心の味わいですが、生ではないのでビリビリの食感は控えめ、キリリとした辛口で五百万石の芳醇で濃厚な味わいをお楽しみいただけます。お好みでロック・水割り・ハイボール・御燗もお楽しみいただけます。真夏の滋養強壮にぜひどうぞ宜しくお願い申し上げます。


表ラベルは谷さんの集落株梗木原(ぐみのきはら)から見る冬の会津磐梯山をイメージしました。商品名もそのまま「guminokihara」です。裏張りは地元会津の画家「kengo hirano」さんにお願いして書いて戴きました。