原料:秋田県大潟村産美郷錦47%精米
日本酒度:-3
度数:15-16
酸度:2.0
酵母:協会9号
瓶火入れ:1回
税込価格:\3500(1.8L)、\1750(720ml)
出荷本数:1.8Lー1000本、720ml-400本
「亀の尾」サミットなどで親しくお付き合いされている、秋田県大潟村の米生産者の鈴木さんから頂いたお話で今年3年目になります、美山錦と山田錦のハーフという「美郷錦」米、福島県内では天明さんだけです。
長期低温発酵の純米吟醸を佐瀬式のフネで袋搾り、無濾過の本生の状態で今年はお目見えです。
精米も47%までUP!,度数を15度台で日本酒度は-3、天明らしい酸味、お米の特徴らしいキレ、辛さもあり非常に美味しい仕上がりになりました。
お買い物はこちらからどうぞ。

5月23日開催の会津娘の田植の募集はお陰様をもちまして定員となりましたので締め切りとさせて頂きました。
当日は、子供から大人まで楽しんで頂けるよう企画して参りますので、ご参加される皆様どうぞ宜しくお願いいたします。
そして、前回の稲刈り時のフォトコンテスト応募作品、宗太郎君にUPして頂きましたので併せて御覧下さい。
こちらからどうぞ。



先日行われた「ほっぺ酒の会」の番外編として、そのときの参加者を集めて、
名倉山酒蔵の蔵見学に行ってまいりました。
社長さま自ら蔵をご案内頂きました。
初めての方にもわかりやすく、そしておもしろトークも交えて楽しい蔵見学になりました。
そんな蔵見学スナップです。









最後に参加者全員でパチリ
大吟醸は勿論ですが、地元の左党をうならす名うての普通酒の仕込まで完璧です。
他県の方、是非是非毎晩の晩酌に如何ですか?
蔵元ホームページも是非御覧下さい。
ほっぺさんにて、平成22年2月28日開催致しました。
今回は市内千石町「名倉山」酒造より4代目松本健男社長と渡部営業部長をお招きいたしました。
笑いの絶えない楽しい会になりました。
人気だったのは、大吟醸首席受賞酒(当たり前ですか・・)、そして純米酒「月弓」の御燗!!! これが一番先に2升無くなりました。
社長のトークも絶好調!
面白い話は勿論、業界用語の難しい話まで面白可笑しくそして、丁寧に御説明戴きました。
そしてなんと!急遽このメンバーでの酒蔵見学も決定!! 後日このメンバーで蔵にお邪魔する事になりました。
この宴に参加すれば必ず「日本酒」「名倉山」の虜になるであろう良い宴会でした。
何よりもわいわいがやがや、楽しい宴が一番大事だと言う事です。
間違いなく今回はそれを体験いたしました。
ご参加戴きました皆様、蔵元様有難うございました。
以下スナップです。





南会津町 花泉酒造より星君御来店になり、色々お話させて頂きました。
今月号のダンチュウにも紹介され、改めて再注目の蔵元様です。
試行錯誤の毎日のようです。我々も引き続き応援していきたいと思います。
全商品「もち米四段仕込み」を貫く「花泉」ラインナップ、どうぞご賞味下さい。
ついでに新発売「花見ロ万」PRして頂きましたが、カメラを横で撮ってしまいました。ご愛嬌と言う事でで御覧下さい。


第11回目を数えます「ほっぺ 酒の会」、名倉山酒造より松本健男社長をお招き致します。
本日打ち合わせに伺ってきました。
首席受賞酒から晩酌酒まで、飲み方のご提案から ここでしか聞けない話まで・・
気さくな社長のトークが炸裂いたします。
席に限りがございますのでお申込はお早めに。
日時:2月28日 午後18時より
会費:5,000円
場所:ほっぺ
お問合せ、お申込は ほっぺさん22-5675 もしくは植木屋22-0215まで





市内某所にて。
進行中のプロジェクトの呑み過ぎ食い倒れミーティングに参加。WさんとOさんによる皆様にお配りする素敵なものを作っております。
私も大変楽しみにしております。皆様もどうぞ御期待下さい。

昨日の夜、居酒屋さんに言ってお酒を飲んできました。
最後に「会津娘 無為信」の燗をつけてもらいました。
お米の力強さに感激し、ああだこうだと喋りながらうちの嫁さんが(会津の娘に託けて)「これ(無為信)は正しく中野竹子みたいだねー。」と言っておりました。私はまあまあ良い線かなと思って聞いておりました。
そして今日、嫁がその話を蔵元の亘さんに話したら、亘さんは「幕末ですか!?」と言われたそうです。あまり気に入ってもらえなかったみたいでした(笑)。
終
そんな会津娘さんの酒粕を仕入れました。
500グラム入りで210円税込です。
そのまま焼いたり、甘酒、酒粕ようかん、粕汁などレシピも包装の紙に書いてありますので色々お試し下さい。
「雪がすみの郷」も絶好調の会津娘さんです。
今年からお酒を搾る機械、通称「槽ふね」をもう1機増やしました。槽でタンク1本を搾るのに、大体3日半掛かるそうです。仕込みのローテーションの中で、搾りたいタイミングでお酒が搾れる様にというのが、一番の大きな理由だそうです。1本槽にかかっていると搾りが終わるまで次を待っていなくてはならない。それを解消するという事ですね。
タンクのサーマル化もあと3年で完了。そしてその先には有機農産物加工食品製造工場の認定を目指しています。
また「渡船」や・・・と新しい品種にもトライされています。
目標が明白で,それを目指し黙々と歩んでいく姿は、力強く勇ましい頼もしさそのものです。
期待に胸が膨らみます。今後の会津娘に是非ご注目下さい。
写真は十日市イブ1月9日です。




11月2日、15名のお客さまをお迎えして開催致しました。
蔵元さんにとっても会津の地ではなんと初!!何かとばたばた致しましたが、終始笑い声の絶えない楽しい宴に成りました。お客さまは勿論、蔵元も大変満足頂いた第9回でした。