「 会津の町並み 」一覧

歳の神

市役所HPより

「歳の神(さいのかみ)」は、去年飾った正月飾りを藁とともに燃やして無病息災を祈願する、会津地方に伝わる伝統行事です。
この歳の神の火に当たると風邪を引かない、腹痛を起こさないとして、体の前後をあぶります。また、その火で餅やするめを焼いて食べたりします。

芦ノ牧温泉、東山温泉などの大規模な物から、各地区町内会ごとに近所の神社などで行われます。

馬場町は三ノ町の荒神社(おこうじんさま)で行われました。

今日は最高気温ー2度の、外はあちこち凍る寒さ。摂氏0度設定の植木屋プレハブ冷蔵庫がとても暖かく感じました。


十日市

新年1月10日は会津地方最大の初市「十日市」です。

今年は天候も穏やかで沢山の人で賑わいました。

以下市役所HPより

毎年10万人の人出がある会津地方最大の初市です。十日市の起源は、古くは至徳元年(1384年)、葦名直盛が黒川城を築いた時から始められたといわれています。色鮮やかな風車、起き上がり小法師といった縁起物のほか、さまざまな掘り出し物が露天に並びます。
風車は、何事もよく回るように、仕事やお金まわりがよくなり、まめに元気に頑張れるようにという願いが込められています。
起上り小法師(おきあがりこぼし)は、3センチほどの小さな張子で重心が底にあるため、転んでも起き上がることからこの名前がつきました。体は小さいが忍耐強い、七転び八起き・・・転んでもすぐに起きあがれるようにとの願いが込められています。
そして、必ず家族より1個多く買い求めて、神棚に供えます。この1個は、家族や財産が増えるように、また厄をみんな背負ってくれるとの意味があります。

この十日市には、通りがまともに歩けないほどたくさんの人が集まり、大人から子供まで冬を楽しむ一大イベントとして親しまれているのです。


会津娘 高橋庄作酒造店

「雪がすみの郷」も絶好調の会津娘さんです。

今年からお酒を搾る機械、通称「槽ふね」をもう1機増やしました。槽でタンク1本を搾るのに、大体3日半掛かるそうです。仕込みのローテーションの中で、搾りたいタイミングでお酒が搾れる様にというのが、一番の大きな理由だそうです。1本槽にかかっていると搾りが終わるまで次を待っていなくてはならない。それを解消するという事ですね。

タンクのサーマル化もあと3年で完了。そしてその先には有機農産物加工食品製造工場の認定を目指しています。

また「渡船」や・・・と新しい品種にもトライされています。

目標が明白で,それを目指し黙々と歩んでいく姿は、力強く勇ましい頼もしさそのものです。

期待に胸が膨らみます。今後の会津娘に是非ご注目下さい。

写真は十日市イブ1月9日です。


博労町

辰泉酒造、会州一さんの山口合名会社さん,カレー屋SAVAIさん、そして親父の実家のある博労町通りです。1月9日の風景です。

 

会州一酒造さんのこれからの予定です。

  • 1月中旬:純米吟醸美山錦55% 福島県の新酵母「煌酵母」で醸した生酒
  • 2月  :純米吟醸美山錦50%おなじく「煌酵母」。あらばしりと中取りを2種
  • 3月  :大吟醸山田錦40% 9号系の酵母で。あらばしりと中取りを2種

本日、頒布会1月分「会州一」大吟醸山田錦35%が納品になりました。もう1種「風が吹く」は新酒です。20日前後に入荷の予定です。

入荷までもう少々お待ち下さいませ。


平成22年1月1日元旦

会津を離れてしまったお客さまから、「会津の風景が見たい!」という声を頂戴しておりまして、少しづつですが季節の町並みを載せていきたいと思います。

元旦の会津若松市役所です。