新入荷案内

7月19日本日の入荷をお知らせいたします。まずは宮泉さん7月の限定品
■宮泉大吟醸鑑評会出品酒■
原料米:兵庫県産山田錦40%精米
度数:16度
火入れ:1回(要冷蔵)
本体価格:5,300円専用桐箱付き(720ml)
鑑評会の吟醸部門に出品することを目的とし、兵庫県産酒造好適米山田錦を100%用い、厳寒期に仕込んだ大吟醸です。
華やかな立ち香に加え、口に含むと果実の様な香りと上品で爽やかなコクを感じる味わいが特徴です
蔵人が全身全霊を傾けた味わい、極めてデリケートなお酒ですので開封後はお早めにお召し上がりください。
5℃から6℃に冷やしてお召し上がりいただくと一層おいしく頂けます。


会津美里町白井酒造店さんからは風が吹くグリーン
■風が吹く[緑]無農薬山廃純米吟醸生■
有機農畜産物加工酒類
原料米:JAS認定会津産無農薬有機栽培五百万石50%精米
栽培者:自然農法「風」の会【会津美里町・会津若松市・喜多方市】)
アルコール度:17度
日本酒度:+3
酸度:1.5
酵母:M310
出荷本数:1,900本(1.8L)、1,900本(720ml)
本体価格:¥2900(1.8L)、¥1450(720ml)

会津産有機栽培の五百万石石米使用の山廃仕込の純米吟醸酒の生酒グリーンラベルになります。

りんご系・清潔感のある綺麗な吟醸香、生酒らしくふわりと大変上品に広がります。大吟醸の様に清らかな甘み、山廃らしいしっかりとした苦・酸と、17度本生原酒らしくダイナミックに味のメリハリを付けながら大変まとまりよく仕上げています。甘みの出方、雑味の無い辛さ等随所に質の高さを垣間見れます。流石の仕上がり、文句なしです。


飛露喜大吟醸抽選販売のお知らせ

「飛露喜」大吟醸です。植木屋では毎度の抽選販売とさせていただきます。御来店頂いて抽選のお申し込みをお願いいたします。

申込場所:植木屋商店へお越しください
申込期間:令和元年7月17日(水)~20日(土)まで 
当選発表:当選者の方に7月23日(火)ご連絡申し上げます。

*頒布会会員様のみ、メールでも抽選申込承ります。6月分まで受け取りの上こちらから申し込みください。

■飛露喜大吟醸■
原料米:山田錦40%精米
日本酒度:+4
酸度:1.2
度数:16。3度
本体価格:6,000円(1.8L)

注意事項
●ひと世帯様につき、1回の申し込み、1本の販売です。(未成年者は申し込み承りません)
●不正を発見した場合は申し込みを取り消し致します。
●外れても恨みっこなしでお願いいたします。
●得意先飲食店様は業務用別枠でご用意致します。1軒に付き1本です。ご希望の得意先様は7月20日までに申し付けください。新規の飲食店はお断りいたします。



先週の写楽純米吟醸播州山田錦抽選販売に沢山の御申込み誠にありがとうございました。
倍率ですが、1.8Lが2.4倍、720mlが1.6倍となりました。当選の皆様にはご連絡差し上げておりますので着信・メールを御確認下さいませ。


植木屋限定!きたのはな大吟醸金賞酒生にごり


喜多方市喜多の華酒造さんより、植木屋エクスクルーシブが入荷です
■きたのはな大吟醸金賞酒生にごり■
平成31酒造年度全国新酒鑑評会金賞受賞酒の生のおりざけバージョン
原料米:山田錦40%精米
酵母:県酵母・夢酵母
日本酒度:+2
酸度:1.2
度数:17度
本体価格:2,778円(720ml)*1.8Lはございません
30BY全国鑑評会金賞受賞酒のオリ酒活性にごりバージョンでございます。今期は爆発をなるべく控える為、幾らかガス抜きを致しました。オリの量は瓶底3センチ超。他ではなかなかお目に掛かれない大吟出品酒の大変貴重なオリ酒です。
Gフルーツや青りんごを思わせるジューシーな香り、金賞酒の貫録を漂わせる気品に満ちた甘さ、オリの絡むコクと苦み、そして微発泡のスパークリング。暑い季節にはロックで、寒い季節には御燗も美味しいでしょうかね。グラスに注ぐオリの量も調整しながらどうぞお楽しみください。7月のイチオシです!
ガス抜きキャップではない通常の王冠です。裏張りをお読みになり十分注意してお召し上がり下さい。1本1本個体差がありますのでどうぞご注意ください


豊久仁夏霞


会津坂下町豊國酒造さんより夏酒第2弾登場です
■豊久仁夏霞(とよくになつがすみ)■
スペック:純米大吟醸うすにごり生原酒
原料米:岡山県産備前雄町50%精米
火入れ:なし(本生おりがらみ)
度数:17度
出荷本数:120本(1.8L)、240本(720ml)
本体価格:3,300円(1.8L)、1800円(720ml)

岡山県産雄町米で仕込みました純米大吟醸のうすにごり生原酒、夏バージョンです爽やかなGフルーツを思わせる含み、瑞々しい甘みにイキイキした酸の心躍る口当たり。甘みもそれなりに有り、オリも絡んだ苦みとメリハリ良く爽快にスッキリと流れて行きます。大吟醸ですので甘みには確かな品の良さが見え、確かな造りが垣間見えます。
ボトルはダブルフェイス仕様で、オリが無くなると夏の満天の星空が見えてくるギミック使用。夏のお供に是非この1本!宜しくお願い致します


会津娘「穣」花坂境22

_____________________20181113←上のPDFファイルです。クリックしてご覧ください

会津娘さん今期からの新しい展開です。まずは蔵元からの御案内になります

この土地の穣(みのり)を醸(かも)す
当蔵では地元会津の米・水・人で造り上げる『土産土法』をテーマに掲げ、地元会津産の酒米『五百万石』を主に酒造りに取り組んでおります。
生き物を育てる酒造りで、全く同じお酒ができることはほぼありません。酒米づくりでも、 その年々の気候はもちろん土、 風、 水、 陽のあたり全てが田んぼごとに違い、同じ品種であってもそれぞれ面白いくらいにその土地の性格がよく現れたお米に育ちます。
正にテロワールそのものですが、日本酒の味わいは、 原料であるお米と水以上に、造る人によって決まります。とはいえ日々の米作り ・酒造りのなか、気付かされたこの 『土産土法』 の醍醐味をお酒を通じて伝えたいという思いがあります。この場所でしかできない私達にしかできない酒造りで何ができるか、髙橋庄作酒造店としてのひとつの答えがここにまとまりました。

ひとつの田んぼからひとつの商品をつくる
これからの会津娘では、会津の酒造好適米だけで造る純米酒を基本に、その中から更に「一枚の田んぼで穫れた米ごとに仕込む純米吟醸酒」を酒造りの中心に据えて 圃場限定会津娘『穣じょう』 として、 田んぼごと季節ごとに蔵出しをしていきます。初年度、 四町歩の自社田の中から特徴的な七枚の田んぼを選びました。今後次なる自社田さらに契約農家さんそれぞれとっておきの田んぼへと、 『穣じょう』 は拡がっていきます。お米からお酒を造る、 という変わらずにに積み重ねていく営みのなかで、 年々の気候や蔵の様子も全て私たち自身の年代記のように〝ヴィンテージ〞として味わいに籠(こ)め『土産土法の酒造り』 のその先を目指しこれまで以上に深く向き合い取り組んでいきます。

添付のPDFファイルで拡大してご覧になれます。

「穣」シリーズ2018最初の出荷は、花坂境(はなさかさかい)22です。今後の展開も見据えまずは一献お楽しみください
スペック:純米吟醸酒
原料米:2018年会津若松産五百万石55%精米
圃場:会津若松市門田町一ノ堰花坂境22番地

水田土壌区分:Se[関本統]
特等米産出圃場 東西風抜けが良く、日照も充分。やや早熟ですがしっかりとした、丈夫で艶・粒揃いの良い『五百万石』に育ちます。

日本酒度:±0
酸度:1.4
度数:16度
火入れ:1回(要冷蔵)
蔵出し本数:3232本(720ml)
本体価格:2,000円(720ml)
お酒についているQRコードへアクセスするとお米が育った田んぼへご案内致します

尚、穣シリーズのスタートにより、今期より「会津娘つるし」は発売いたしません。何卒ご了承ください